ジュニアについて

年中生~小学校3年生の夏ころまでのシフトになります。

野球の基本を覚えていくには最適な「ティーボール」からはじめます。「ティーボール」とはピッチャーは投げずにティー台の上にボールをのせて打つ野球です。使用するボールは若干やわらかく小さなお子様でも安全です。硬式ボールと大きさや重さが近いので、マイナーからの本物の硬式野球を始めるに当たって基本的な動きを覚えておくには重要なシフトとなっています。このジュニアシフトから野球をはじめた選手が大きく伸びていく傾向があります。(野球を始めるのに早いに越したことはありません!)

「捕る」「投げる」「打つ」「走る」を仲間と一緒に練習していくことで野球の愉しさや向上心、また、挨拶や礼儀などが自然と身についていきます。

 

学校の軟式野球との一番大きな差はこのクラスでの東京連盟大会、関東大会が設けられており、この年代からいきなり真剣勝負の野球ができることです。毎年試合を通じて、うれし泣き・悔し泣きを年長生や1・2年生の選手達がするほど燃え上がっていますが、特徴的なのはご父兄の方々が一番盛り上がるシフトでもあります。ぜひ、子供たちと一緒に熱くなっていただければ幸いです。

 

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熱い試合風景を動画でご視聴ください♪

 

▼2015年8月 長野県千曲市 小平リーグ合宿