123456TOTAL
武蔵府中3000003
小平リーグ10300×4
投手 笹野(5回2/3)-荒川(1/3回)
捕手 福田(陽)
(本塁打)
(三塁打)
(二塁打)

先々週東京北砂に勝った勢いをそのまま試合をしたかったが、雨で一週延びての準決勝相手は北砂以上に戦力が上の武蔵府中でしたが、やはり先発笹野立ち上がりに緊張からか制球が定まらない。フォアボールとエラーのランナーをおいて三番バッターにいきなりライトオーバーの三塁打で先制される。その後は何とか踏ん張るも一回で45球を費やし、武蔵府中相手に誰もが敗戦を考えたと思う展開でした。 小平一回の攻撃一点でも返せればまだ分からないよと叱咤激励する。フォアボールで出た福田(慶)を三番笹野が自らセンター前にはじき返して一点返す。その笹野気分を良くしたのか二回から別人の様に立ち直り打たせて取るピッチングに切り替え 二回以降得点を許さない。小平三回裏の攻撃福田フォアボール、今井センター前でノーアウト 一二塁村松凡退の後本間がライト前にはじき返し相手ライトがもたつく間に二者が返り同点、その本間を九番宇佐美がやはりライト前にはじき返して勝ち越す。エース笹野は一回の45球がひびいて5回2/3で85球となり荒川に交代、その荒川北砂戦同様落ち着いて後続を断ち大番狂わせの勝利となり8年振りの関東大会出場となりました。